SM用語集
このページではSM系の専門用語や業界用語の意味を説明しています。
SMカテゴリ別検索
女王様の募集
牝奴隷の募集
SorM男性の募集
拷問・鬼畜サークル
県別SMサークル
TOPページへ戻る
SM用語あ行
赤ちゃんプレイとは、赤ちゃんになりきり、女性に面倒を見てもらうプレイ。このプレイの愛好家には何故か企業の重役クラスや弁護士など、普段は部下に命令を下したり、面倒を見たりしているタイプが多い。普段とは逆に面倒を見て貰うことで、ストレスを解消している。おむつプレイともいう。M性感、イメクラ、SMクラブなどで行われる。
ページTOPへ戻る
胡座縛りとは、SMでの縛り方の一つ、両手を後ろ手縛りにし、足を胡座(あぐら)の状態で拘束するように縛るやり方。そのまま胡座の姿勢を取らせることが目的ではなく、多くの場合はその姿勢のまま、後ろに倒し、前と後ろの穴を晒し者にする。
麻縄とは、麻糸をよって作る縄のことである。和のSMでは欠かすことが出来ない道具で、身体を拘束するために使われる。
足かせとは、足を縛る道具のことで、手首と太ももをしばるものもある。また、棒が付いていて、足をそれ以上閉じられない様にする小道具もある。
基本的にアナル責めとは、肛門を「性戯」の対象とする事で、アナルいじり、アナル舐めに始まって、肛門周辺に快感刺激を加えたり、指やアナルパールなどを直腸まで挿してその粘膜をコスって刺激する事。
アナルパールとは、お尻の穴に快感を与える、アダルトグッズのひとつ。直径約1センチ〜2センチのビーズ(シリコン玉)が10個ほど樹脂で繋がれた器具。振動が付いているモノもある。アナルへの異物挿入に慣れさせるために利用する。
後ろ手縛りとは、SMでの縛り方の一つ、緊縛の基本中の基本の縛り方でSM初心者が好む、またマンネリエッチから後ろ手縛りによってSMに目覚める男女も多くない。
エゴマゾとは、自分のやりたいこと以外は一切受けつけない最も女王様に嫌われるワガママなMのこと。プレイが成り立たないので、よく捨てられる。
SMとは、サディズムとマゾヒズムの略。サディストとマゾヒストがお互いの性癖を満たすために行われる性的遊戯をSMプレイという。
SMクラブとは、SMプレイをサービスとして行っている風俗で基本的には、目隠し・縛り・放置・羞恥・スパンキング・顔面騎乗・蝋燭・放尿・浣腸などのサービスが行われているようだ。
黄金とは、SMプレイの中のスカトロプレイ。女王様が排泄するウンコを意味する。 黄金水は女王様の尿を意味することもある
お仕置きプレイとは、スパンキング、ムチ打ち、踏む、蹴る、刺すなど、肉体的苦痛を与えるプレイもあれば、何もしないで放置(構わない、ムシする)する精神的苦痛を与えるプレイもある
お尻の花電車とは、女性器で行われる花電車をお尻の穴でやること、具体的には、タバコを吸う、バナナを切り落とす、たまごを産み落とす、ラッパを吹くなど
SM用語か行
顔踏みとは、Mの顔面をSが踏むプレイでSMプレイの一つ。
顔騎とは、顔面騎上の略で、顔の上にまたがるプレイのこと。通常は、Mに対して、女王様ファッションのまま跨ったり、下着をつけたまままたがり、息苦しさを味わわせる。また、女性を辱める羞恥プレイとしても用いる。
浣腸プレイは、肛門からグリセリンやイチジク浣腸などを直腸に注入し、強制的に黄金(大便)を人前で排泄させる行為をいう。アナルセックスをする前に、これでアナル内部をきれいにする目的と、自分のもっとも恥ずかしい穴をさらけだし、そこに液体を注入され、排泄を見られるという最大の辱めを狙っている。
亀甲縛りとは、人体に縄をかけて縛るときのやり方の一つ。元々は米俵の縛り方に起因し、囚人の護送時になどに使われた。拘束感が少ないものの、見た目が美しい為、多用される。 但し、下半身の責めとしては弱い為、股縄と兼用すると効果的である。
強制排泄とは、衆人環視の前で、強引にウンコやオシッコをさせること。
口枷とは、口に填めることで言葉を発する自由を奪う道具。猿轡のための専用の道具。SMショップで売ってる、ベルトについたゴルフボール(穴のあいたものもある)である。素材もプラスチックから、ゴムのようなものまである。穴が開いているものと穴が開いていないものがある。口枷の主な目的は、もっぱらこのボールギャグを使用する目的は、涎を垂らさせて羞恥心を喚起することだ。
首輪とは、犬・猫の首輪と同じ。首輪をハメることにより、自分が奴隷である。犬・猫と同じと認識させ、精神的ダメージを植えつけるのに効果的。引っ張るときは、四つん這いで歩かせる。
根性M女とは、決して真性Mではないのに、金のためと割り切ってなんでもやるM女。当然、「痛い」、「熱い」だけで、それが快感ではないが、必死にガマンしている姿が、よけいに嗜虐感をそそる。SMクラブに多い。
SM用語さ行
猿轡とは、道具や下着、パンスト、手ぬぐいなどを使って、口に噛ませて喋ることを出来なくさせるSMでのプレイ。猿轡プレイとは、口を塞がれ、「やめて」だの「恥ずかしい、許して」などと叫べない。その代わり、悲痛な眼差しで哀願する姿を見ることがSの快感を増幅させる。
三角木馬とは、SMの道具のひとつ。鋭角に屹立した三角錐の形をしたもの。木で出来て人を乗せるから“木馬”という。その頂点に女を跨らせると、股間に三角錐の頂点が食い込む。
スパンキングとは、平手打ちにより、Mの人のお尻を叩く行為を指す。セルロイドの定規、竹、鞭、素手とバリエーションはある。
聖水は女王様のおしっこの事。聖水拝受とは、SMプレイにおいて、女王様のおしっこを飲んだり浴びたりする光栄に預かれることを云う。
ソフトSMとは、SMに興味はあるが、(まだ開発されていないため)痛いのは苦手という初心者を対象にしたプレイのこと。
SM用語た行
恥辱プレイとは、パートナーを辱めることによって性的興奮を覚えさせるプレイのこと。SMプレイの一種。
調教とは、サディストとマゾヒストが(基本的には合意の下)お互いの性癖を満たすために行われる性的遊戯のこと。SMプレイ。基本的には、目隠し・縛り・放置・羞恥・スパンキング・顔面騎乗・蝋燭・放尿・浣腸などをすること。
吊りとは、麻縄などを使用してパートナーを吊ること。吊るしプレイとは、麻縄などを使用してパートナーを吊るし上げるプレイ。立ったまま片足だけ吊り上げる「片足吊るし」や体を上下逆さに吊り上げる「逆さ吊り」などがある。
操帯とは、女性の純潔を守るために考案された錠前のついた拘束具。十字軍遠征時に妻の貞操を守るために作られたのが起源とされる。
剃毛プレイとは、SMプレイの一つ。陰毛を剃ることによってM女を辱める行為。
手かせとは、SMプレイに使用される、手を拘束する道具。最近の商品は実用性だけでなくファッション性も兼ね備えている。
奴隷とは、(基本的には合意の下)肉体的、精神的苦痛を与えられ、支配者に束縛されることによって、性的興奮を得る人のこと。SMプレイにおけるマゾヒスト。
SM用語な行
縄とは、麻や稲藁の繊維・茎を縒り合わせたもの。通常、綱よりは細く、紐よりは太い。
SM用語は行
鼻責めとは、鼻フックを鼻腔に挿し込んで上から引き上げるSMプレイ。顔がかなり変型するため、羞恥プレイの一種でもある。
針刺しプレイとは、針を人体に刺すことによって性的快感を得るハードSMのこと。感染症を防ぐ為に皮膚と針先へのエタノール消毒は重要。
放置プレイとは、マゾヒストを拘束したまま放置しておくプレイ。ソフトSMのお店などで体験できる。
ボール・ギャグとは、穴の開いたピンポン玉状のビザールボールを革素材と組み合わせた口枷道具(猿轡)の一種。
ボンデージとは、SMプレイに使用される、レザー・ラバー(ラテックス)・ビニール製の拘束具。
SM用語ま行
目隠しプレイとは、アイマスクやタオルなどで目隠しをして全身を弄ぶプレイ。SMプレイの一種。
SM用語ら行
ラバースーツとは、ゴム製のスーツのこと。ラバーフェチの人たちが愛用している。天然ラバースーツ、キャットスーツボンデージ、全頭マスクなど色々ある。
ローソクプレイとは、身体にローソクを垂らして責めるプレイのこと。 SMプレイの重要な責めの一つ。SM専用ローソクを使用すれば火傷を防ぐことができる。
露出調教とは、パートナーに露出させることによって、自分の快楽を得るプレイ。露出プレイとは、ノーパンや裸にコート一枚という格好で路上を歩くなど、M女(男)の羞恥心を引き出すためのプレイのこと。